気持ちを込めた年賀状にこそ意味がある!

毎年、年賀状は印刷したものに一言書くだけとか、スタンプを買ってきて、スタンプで可愛くしたものに、一言書くだけで済ませていました。

 

しかし、今年の年賀状は毛筆で書くことになりました。

 

字が汚ないこともあり、今年から書道教室へ通い始めたことが、きっかけでした。

 

硬筆だけ習いたかったのですが、先生に硬筆も教えるけれど仮名文字という小筆で書くやつも、やったほうのが綺麗になると言われ、仮名文字も習い始めました。

 

仮名文字は、墨汁から刷って、自分の良い濃さまで刷らなければならず、仮名文字自体も読めるような字はほとんどないので、最初は大変なだけでしたが、やっていくうちに字が読めるようになってきたことや、普通の書道と違って、柔らかく書いてかすれを出すことが大事だったり、字が汚くても綺麗に見えたりして楽しくなりました。

 

先生から年賀状を仮名文字で書きましょうと教えてもらい、今練習してますが、今の時代年賀状を書く人も少なくなってるし書いても印刷したものを使う人ばかりの中で、こうやって、小筆で書くことは、思いもこもってるし、何だか字が汚くても格好良く見えるし、素敵だなと思いました。

 

1枚1枚手書きで書くのは大変だし、住所も硬筆で習った通りに書きたいのでかなり集中して時間はかかりますが、思いのこもった年賀状が届くと思うとちょっと楽しみです。

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